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 広島と長崎に起きた破滅的な出来事は、世界史を塗り替え、そして人々の心に革命を巻き起こしたはずだった…。
 だが、私たちはいったい何を学んだというのだろう?
どう変わったというのだろう?
「自然は残る、だがそこに人類はいない」それが宿命だというのか?
 私たちは、謙虚さに立ち還ることができるだろうか?
そして、このを覆う命の織物、その一糸であることに、気付くことができるだろうか?
C・W・ニコル

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